丸亀製麺まめちしき

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世界13の国と地域へ広がる、丸亀製麺の味。

海外へ展開する丸亀製麺が取り組んでいるのは、その土地の文化に合わせた味づくり、店づくり。ひとつのマニュアルにこだわるのではなく“お客さまが満足するものを提供すること”にこだわっています。

例えば、台湾での人気メニューは「豚骨うどん」。日本と比べ味つけに塩気が少なく、豚骨ラーメンがポピュラーな日本食として定着している台湾では、塩気の多いだしよりも、濃厚な豚骨味の方がなじみがあっておいしい、という声が多いのです。

世界第2位の売り上げを誇る台湾の店舗では、ランチタイムには行列ができてしまうことも。そこで、店舗の外からも調理の様子が見えるつくりにし、本場讃岐のような臨場感を楽しみながらお待ちいただけるよう、工夫しています。

また、赤道直下のインドネシアでは、熱帯性気候のため、発汗作用を促す唐辛子の摂取が多いという文化に合わせて、薬味として生唐辛子を用意しています。家族や友人と来店される方が多く、滞在時間も長いので、テーブルのサイズも大きめ。ハラール認証を申請したり、豚肉を使わないオリジナルメニューを販売したりと、インドネシア全土、どの宗派の方にも安心してご利用いただける取り組みを進めています。もちろん、食材はすべて、宗教的、衛生管理的な審査に合格した安心・安全なものを使っています。

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