丸亀製麺まめちしき

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“本物”を教える「うどん教室」。

丸亀製麺の創業の原点は、製麺所での感動体験でした。

本場・香川の讃岐うどん屋には、食欲をそそる香り、料理人の巧みな手仕事、厨房の熱気や目の前で調理されるライブ感がありました。舌で味わうだけでなく、五感で体感する“おいしさ”。そして、手づくりだからこそ実現できる「打ちたて、茹でたて」の“おいしさ”。

この「食の感動」をひとりでも多くのお客さまに提供したい。そんな想いを胸に、私たちは店づくりを進めてきました。「食の感動」を広めることは私たちの使命、それを子どもたちにも体験してもらうことはできないだろうか――。そして実現したのが、全国の店舗で開催している「まるごとまるがめ体験教室」です。


「本物のおいしさ」を伝える食育。

讃岐うどんの原料は、小麦粉と塩と水だけ。非常にシンプルな素材からつくるので、混ぜる工程だけでも手を抜くと味に違いが出てきます。しかし、原料からうどんを打つ家庭がほとんどない今、小麦粉をふるいにかけたり、手でこねたり、生地を鍛えるための“足踏み”を経験したことのあるお子さまは、ほとんどいません。

丸亀製麺が全国で開催しているこの「うどん教室」では、讃岐うどんづくりを一から体験していただきます。子どもたちはここで、生地を足踏みで鍛えるからこそ、麺のコシが生まれることを知ります。

生地を麺棒で伸ばす難しさ、包丁で細く切る難しさを経験します。そして何より、「自分で小麦粉から手づくりしたうどんのおいしさ」を知ります。

手づくり、できたての食事のおいしさや楽しさを知ることは、食の選択肢が多い現代だからこそ、とても意義がある。その想いは、参加されたお子さまたちの笑顔を見るたびに確信します。

自分でつくった「釜揚げうどん」の味に感動する。

茹であがったうどんは、ふだんお店で食べていただく味とは違うかもしれません。でも、間違いなく「おいしい」。多少、麺が太くても、自分で小麦粉からこねて、鍛えて、伸ばして、切って、茹でたうどんだから。私たちはこの“感動”を伝えたい。

参加いただいたお子さまたちには、最後に「うどんのくにパスポート」を交付しています。パスポート記載の対象店舗でご提示いただければ、特典(地域により特典内容が異なります)をお受けいただけます。

打ちたて、茹でたての「新鮮なうどんの味」をこれからもたくさんの方に食べてもらいたいと心から願っての取り組みのひとつです。

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