丸亀製麺まめちしき

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“カドが立つ”のは、いいうどんの証。

“打ちたて、茹でたて”のうどんは、歯ごたえ、噛みごたえが抜群。噛むと押し戻す弾力があり、味だけでなく、食感でもおいしさが楽しめます。見た目にもその差は一目瞭然。左が茹でたての麺、右が茹でてしばらく経った麺。この違い、分かりますか?


(左)茹でたての麺 (右)茹でてしばらく経った麺

麺の断面を見ると、茹でたての麺(左)は角ばっていて、四方がくびれています。この“くびれ”はいいうどんの証で、丸亀製麺では“カドが立っている”という言い方をします。一方、茹でてしばらく経った麺(右)は表面の水分を吸ってしまい、麺が丸く太っています。角がなくなり、くびれが消えてしまうのです。

茹でたての麺は、真ん中あたりにほんのり芯が残り、これが弾力のあるコシを生みます。さらに、四方のくびれにだしが絡み、おいしく食べられるのです。

これらはすべて、“新鮮なうどん”でなければ実現できないおいしさです。

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