丸亀製麺まめちしき

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焼き鳥屋から生まれた「かしわ天」。

うどんと一緒に食べていただきたいのが、揚げたてサクサクの「天ぷら」。野菜かき揚げ、ちくわ天、えび天、さつまいも天など、いつもお店に並んでいる定番商品のなかでも人気があるのが、「かしわ天」です。

「かしわ天」とは鶏肉の天ぷらのこと。関西では、鶏肉のことを「かしわ」と呼びます。丸亀製麺の創業者は、1985年、兵庫県加古川市で8坪の焼き鳥屋「トリドール3番館」を開店しました。つまり、私たち丸亀製麺の原点は、関西の小さな焼き鳥屋さん。開店以来、さまざまな鶏料理を“お子さまから年配の方までおいしく食べていただけるように”と努力を続けてきた、言わば“鶏料理のプロ”が開発した天ぷらが、丸亀製麺の「かしわ天」なのです。


トリドール創業店「トリドール3番館」の看板

丸亀製麺では、「かしわ天」にはもも肉ではなく、むね肉を使っています。もも肉に比べ、「パサパサしている」というイメージのあるむね肉ですが、ひと手間加えることで、驚くほどジューシーになるのです。

おいしさの秘密は、「漬けだれ」と「揚げ具合」。まず、各店舗で、むね肉を特製の「漬けだれ」に漬け込み、下味をつけます。そして下味がきちんと中まで入ってから、特製の天ぷら粉をつけ、高温で一気に揚げます。この「揚げ具合」がとても重要。揚げすぎるとパサパサしてかたくなってしまい、揚げ足りないと生っぽくなってしまうのです。

揚げたてアツアツの「かしわ天」は、外はカリッ、中は柔らかくジューシー。むね肉ならではのさっぱり感は、讃岐うどんと相性抜群です。

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